2ヶ月かけて住宅ローンの申し込み手続きをしました

郵送で住宅ローンに申し込んだ方のエピソード

私はマイホーム購入のために住宅ローンを利用したのですが、その手続きには2ヶ月ほどかかりました。仕事の都合で金融機関にこまめに足を運ぶことが困難だったので、郵送でのやり取りで手続きを進めたので、その分日数が多めにかかってしまったのです。

インターネットでの仮申し込み

手順としては、まずはインターネットを利用して、申し込みをしました。住所氏名や連絡先などと一緒に、借り入れ希望金額や年収、返済プランなどを入力して送信するだけなので、これは30分程度で終わりました。
これにより銀行側で仮審査がおこなわれ、後日それに通過したとの連絡をもらいました。そして本審査に必要となる書類が数多く送られてきたのですが、そこからが本格的な申し込み手続きとなりました。

必要書類を添付しての本申し込み

まずは住宅ローンの申し込み用紙、団体信用生命保険の申し込み用紙、さらにはガンや日常の病気などにおける生命保険の申し込み用紙などを記入しました。これ以外に、職歴書も必要だったので、それも記入しました。信用してもらうために、可能な限り読みやすい美しい字で正確な情報を記入しました。
さらに、住民票や印鑑証明書が必要だったので、仕事の都合をつけて役所に行き、発行してもらいました。実印となるような品質の良い印鑑を持っていなかったので、まずは印鑑専門店で作ってもらうことが必要でした。

手続き上の不備でさらに時間がかかりました

そして必要書類をそろえて銀行に送ったのですが、記入漏れや記入ミスなどがあり、その修正を2回ほどおこないました。これもやはり郵送でおこなったので、余分に時間がかかりました。そして登記のために司法書士と面談をおこなう必要があったのですが、これも司法書士と自分の都合が合う日を選ぶことに手間取りました。
こういった事情から2ヶ月かかってしまったのですが、しかし途中で投げ出さず、各段階において真面目に取り組みました。そういった点における心象も、審査に影響すると思ったからです。
おかげで、私は無事に審査に通り、住宅ローンを利用してマイホームを手に入れることができました。手続きは大変でしたが、その2ヶ月の努力により、長年暮らせるマイホームが手に入ったのですから、頑張った甲斐があったと思っています。