我が家の住宅ローン体験談

住宅を購入するための資金援助は頼れませんでした

H2A29号機自分の家を購入するという事は、誰もが必ず考える事です。
ただ金額が高いため、簡単に購入を決断する事は出来ません。
そこでいくつか援助のツテを頼ることになります。
家を購入する時に、親が資金を援助してくれる人は、気持ちにゆとりを持ち家を購入する事が出来ます。
しかし我が家の場合、全て自力で購入しなければなりませんでした。

20代で自宅の購入を決めました

家の購入を決めたのは、私達が26歳の時でした。
家を購入しようと考えた一番の理由は、家賃を払い続けるのがもったいないと感じた事です。
ほとんどの方がお金を貯めてから住宅ローンを組むのですが、我が家の場合、最低限の頭金で家を購入しました。
若ければ余裕を持ってローンを組む事が出来ます。
そのうえ、子供が1人で小さかったために教育費もまだ必要ありませんでした。

我が家が銀行の住宅ローンを選んだ基準

気に入った家をみつけてまず考えたのは、ローン会社をどこにするかです。
ローンの会社を決める事はとても重要です。
我が家の場合、ローンの相談をしたときに、私達の質問や相談に対して親身になって聞いてくれる銀行を選びました。
もちろん銀行の信用度なども調べました。
また繰り上げ返済をする時に手数料がかからない銀行というのも重要なポイントでした。
繰り上げ返済をまめにする事で、ローンの金額だけでなくローンの期間も減らす事が出来るからです。

相談しやすい銀行を選んで正解でした

私達が選んだ銀行は、休日でもローンの相談ができたり、気になる事はいろいろ教えてくれる銀行でした。
一度、書類を作り直さなければならない時に、家まで来てくれて全ての手続きをやってくれました。
若い時にローンを組んだ私達は、まず子供が小さいうちに毎年1回から2回繰り上げ返済をしていきました。
貯金をするよりも、ローンを繰り上げ返済していきました。

早期返済をくり返すことで負担を軽くしていきました

その後、2人目が生まれるんですが、目標を2人目が高校に入る前にローンを終わらそうと考えました。
子供の学費は、中学後半からどんどん高くなっていくからです。
そこで今までのローンを見直しました。
ボーナス払いは不安定だし、あまり良くないと教えてもらい、ボーナス払いをやめました。
また繰り上げ返済の方法は、ローン返済期間をどんどん減らし、ローン支払い金額は減らしませんでした。
最後の2年間は、10万単位でどんどん返却して、2番目の子が中学を卒業する時に全て払い終わりました。
今思うと、若い頃に家を購入して良かったと思っています。
これが我が家の住宅ローン体験談です。