自宅の購入に住宅ローンを使いました

子どもの誕生が住宅購入のきっかけ

M-3S-3号機ロケット私は結婚までは賃貸生活でした。
大学には実家から通っていましたが、就職については実家から離れたところになりました。
そのため、就職してからしばらくは、ワンルームマンションを借りて、一人で生活をしていたのです。
その後しばらくして、結婚をしたのですが、当時はまだファミリー用賃貸マンションを借りていました。
しかし、結婚して数年経過したころに、子供が生まれまして、住宅を購入することになったのです。

中古物件を内見して購入が具体化しました

そこで、希望する地域を自動車や自転車を使って調べたところ、ある物件を見つけることが出来ました。
その物件は、中古の住宅だったのですが、管理している不動産業者の看板が置いてありました。
その管理している不動産業者に、電話で連絡をすると、住宅のなかを見せてくれることになったのです。
電話をして30分くらいすると、その不動産業者の人が姿を見せて、中を案内してくれました。

住宅購入を決断した理由

住宅の中は、かなり経年劣化していたのですが、それは問題ではありませでした。
その理由は、まず立地条件がとても良い物件だったのです。
良い立地条件であれば、購入後に手放すときが来ても、好条件で売ることが出来ます。

リフォームすることで住宅はリノベーション出来る

もう一つの理由は、中古の物件の場合には、リフォームをすることを前提にしていたからです。
物件が気に入ったことから、知り合いのリフォーム業者に連絡をして、見積もりを依頼しました。
その見積もりを持って、不動産業者の紹介で、銀行に住宅ローンの申し込みをしました。
ところが、自己資金をもう少し増やしてほしいと、銀行から言われたのです。
仕方がないので、私は両親にお願いしまして、資金の援助を受けることになりました。
これを銀行に報告すると、融資の内諾が出たので、購入することになったのです。